ユーザーの心構え

(当サービスを利用する前にお読みください)

定義

マッチングの際に、「スローガンを聞きたいと希望し、連絡する人」を「リスナー」とし、「スローガンを聞きたいと希望され、連絡される側の人」を「スピーカー」とします。

スローガン内容こんなので大丈夫?

大丈夫です。広めたいこと、やりたいことであれば、自信をもって掲載してみましょう。必ず興味のある人は見つかります。自分の思いに共感する人と会うことで、自信がつき、より考えが洗練されるでしょう。ひとりよりも仲間とともに目標を目指すほうが、圧倒的に実りがあるでしょう。

プロフィールはどこまで詳細にする?

このようなサービスは安全に使えることが最も重要です。そのため、原則として実名で顔がはっきりとわかる写真や身元の詳細情報をお願いし、可能な限り詳細にプロフィール入力をしてください。

スローガンはどこまで詳細にする?

タイトル、内容の最初の30文字、カバー画像がスローガン一覧画面に表示されます。この要素で相手に具体的にイメージがつくようにしなければ、クリックすらされないでしょう。そこに最大限注力したうえで、スローガン内容を充実させてください。順序としては、やりたい内容→実績(内容についての成果やプロダクトのURLなど)→どのような人に聞いてほしいか、をおすすめしています。

メッセージの手段・プロセスは?

詳細については、フッターの「使い方」ページよりご覧ください。一番初めのコンタクトは、リスナーが各スローガン右上にある「聞きたい!ボタン」を押すことで、Starport運営チームよりスピーカーに「依頼メール」が届きます。そのメールからスピーカーはリスナーのプロフィールを確認し、承認すると連絡をします。Messengerでの連絡のやり取りをお勧めします。Facebookのプロフィールとリンクされおり、最もコミュニケーションを取りやすいです。

3人以上のマッチングは可能?

WEB上では1対1でしかマッチングできないようになっていますが、複数人も可能です。例えば、次のような場合があります:

場所と日時が決定した後に、友人にこんど○○ついて話を聞くことを言ったとします。その時、友人が聞きたい意志を表示した場合です。このとき、その友人の旨を相手ユーザーに伝え、了承を得れればぜひ会いましょう。この場合、Messengerであれば、グループでコンタクトが取れます。1対1より複数人いたほうが確実に実りが多くなりますのでぜひ活用しましょう。

マッチングはどこで?

基本的には大学出身どうしでも、大学構内のみとしております。その理由は安全性を保つためです。同じ大学生どうしでも知らない人と会うというのは、気が張るものです。公共の場所だと、トラブルが起きにくく、ずっと安心して会えます。しかし、道具を使い実際に教える場合であるとか、二人の場所が遠くやむを得ず中間地点あたりにしたい場合もあります。そのような際はコンタクト上で両者の合意を持ったうえでマッチングを実施してください。また異性どうしの場合はトラブルが起きる可能性が高くなります。十分に注意を払ったうえで場所をご選択ください。両者で我々の手に負えないトラブルが起きたような場合、Starport運営チームも責任を負いかねますので、重々ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ユーザーとのコンタクトのポイントは?

マッチングの際、相手の満足度を向上させるために、コンタクトはできるだけ迅速に返答率を最大限に高めましょう。Starport.comで会う方はほとんどが初めてでしょうが、そうすることで両者ともに快くお会いできるでしょう。

到着直前の連絡はすべき?

スローガンが迫ったら、到着直前に必ずリスナーに連絡を入れます。時間通りに行く場合でも、前後する場合でも連絡することで、緊張感をほぐすことができます。

やむ負えない事情でキャンセルになった場合は?

誰にでも、やむ負えない事情が急に入ることがあるでしょう。しかし、相手にも予定がありますので、キャンセルやむなしと判断した段階で直ちにユーザーに伝えます。無断欠席はもってのほかです。そのようなユーザーがいた場合はStarport運営チームにご連絡ください。

マッチングでトラブルが起きた場合

ユーザーには、Starport.comの利用規約を厳守する義務があります。もしトラブルが起きた場合、Starport運営チームにご連絡ください。トラブルの仲介・調停等できそうな場合はご相談ください。トラブルをよく起こすようであれば、また我々の判断で、強制的に退会してただくほかないことになりますのでご了承ください。処分を決める際には個別のシチュエーションを考慮に入れるよう最大限努力しておりますが、深刻なポリシー違反の処分に対して当社がもつ裁量は限定的です。

スローガン後のコミュニケーションは?

Starportでは、ユーザーが「共通の興味を通して、かけがえのない友人を探すこと」も目標としています。人生を最も豊かにするのは、SNSでいいねをもらうことではなく、人と共に楽しくいることです。社会人になると「利害関係」の要素が相当強くなり、本当の意味でのかけがえのない友人を探すのは困難になります。だから話したり、教えることに対して対価を支払わなくてよいようにしています。

Starportのスローガンは友人となる始まりです。スローガン後のお礼の挨拶はもちろんのこと、様々なコミュニケーションがStarportから発生することを期待しています。

契約後のコミュニケーションについて

自分の教えることをすべて教えたという段階になれば、契約は終了します。それ以上だらだら教えても両者にメリットはありません。同分野のさらに上級者のユーザーを紹介や、他の興味のありそうな分野のユーザーを紹介するのもいいかもしれません。快く送り出すことで、契約以降も、かけがえのない友人になるかもしれません。また好感度の高い状態だと、友人に紹介していただける可能性は高く、また新たな機会を得られるでしょう。友人からの口コミほど大きな宣伝効果はありません。

保険について

スローガンで、リスナーに高価な商材を貸してのスローガンを行う場合や、スポーツ等リスナーに危険の及ぶ可能性のあるスローガンの場合、リスナーに各種保険への加入の確認をすることを推奨します。加入していない場合は、短期の保険でも加入してもらうよう促すことをお勧めします。万が一の事態になった場合、ユーザーの責任となってしまう可能性が高くなります。